
CGI設置方法
CGI設置方法
はじめに設置するサーバーの情報を確認する。
◆プロバイダが自作CGIが利用可能かどうか。
◆Perlのパスを調べる。
◆sendmailが利用可能かどうか調べる。
◆sendmailのパスを調べる。
◆CGIファイルの置き場所を調べる。
◆注意事項などをよく読む。
Perlのパス
CGIファイルを開くと、1行目に#!/usr/local/bin/perlや#!/usr/bin/perlなどPerlのパスが書かれている。
このパスはサーバーにより異なるので、設置するサーバー用に書き換える。
CGIをサーバーへアップロードする
アップロードする際には、転送モードに注意する。
転送に使用するFTPソフトには、アスキーモード、バイナリーモード、自動判別、の3つの転送モードが用 意されている。
CGIファイルやログファイルは、アスキーモードで転送し、画像などのファイルはバイナリーモードで転送する。
バーミッションの設定を行う
アップロード完了後、ファイルのパーミッションを設定する。
初期設定では 644 になっていることが多いので、これを各CGIの説明やサーバーの規定に従って設定する。